和朝食の人の、美肌のための工夫ポイント

朝食を、パンではなくご飯が主食の和朝食にしている人の場合、その和朝食を美白に役立てるようにするためにはどんな工夫をすればいいでしょうか?

 

和朝食の飲み物は粉末緑茶を!

まずおすすめしたいのが、和朝食の際の飲み物を、「粉末緑茶にする」ということです。

 

実は、緑茶の茶葉には、ビタミンCがかなり豊富に含まれています。
さらに、抗酸化作用に非常にすぐれたカテキンも豊富なので、茶葉の成分を丸ごと摂取することができる粉末緑茶は、「ビタミンCとカテキンのダブル抗酸化作用で、紫外線による活性酸素の発生に対抗できる」という効果が期待できるわけです。

 

ご飯は分つき米か雑穀米がおすすめ!

和朝食の主食となるご飯も、ビタミンやミネラルが少ない白米よりも、分つき米や雑穀米にしたほうがいいでしょう。

 

分つき米は、慣れないうちは7〜8分づきくらいからスタートして、できれば最終的には、3分づきぐらいのものを食べるようにするのがベスト。

 

3分づき米は、米ぬかのビタミンやミネラルがかなりしっかり残っているのはもちろんのこと、「玄米よりも消化吸収されやすい」という大きなメリットもあるのです。

 

ちなみに、米ぬかの栄養を全部摂りたい、と思って玄米を食べる人もいますが、玄米は消化吸収率が悪いため、せっかくのビタミンやミネラルを生かしきれないという欠点があるため、分つき米のほうがおすすめなのです。

 

分つき米が手に入りにくいという人は、白米に雑穀を混ぜた雑穀米にするといいでしょう。これも、栄養価をグーンと上げる有効な手段となります。

 

大豆製品を食べよう!

和朝食のおかずの中に「納豆や豆腐・卯の花などの大豆製品を加える」というのも、美白を目指す人にとってとても有効な方法です。

 

大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをする、ということで知られる、美肌有効成分。肌のコンディションを整え、バリア機能を高める、という点で、美白にも間接的に役立つと考えられるのです。

 

朝食に大豆製品を加えるのに、もっとも簡単な方法としては「みそ汁に、豆腐を多めに入れる」というのが挙げられるでしょう。できればここにさらに、納豆小パックひとつまたは小鉢に入れた卯の花のおかずが加われば理想的です。

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