野菜サラダにはオリーブオイルをかけよう!

あなたは野菜サラダを食べる時、そのサラダの味付けに何をかけていますか?

 

女性の場合は、カロリーハーフのマヨネーズ、またはノンオイルドレッシング、というのが主流ではないでしょうか。

 

しかしそんなものをかけるよりも、もっとおすすめなものがあります!それは・・・オリーブオイルです。

 

野菜サラダにオリーブオイルがおすすめな理由

野菜サラダにかけるものとして、なぜ、オリーブオイルがおすすめなのかというと、これは何といっても「野菜のベータカロテン吸収率がぐんとアップするから」ということ、「便秘解消にも役立ち、腸内の悪玉菌発生による肌トラブルも回避できる」といった理由があります。

 

トマトやにんじん・パプリカなどの緑黄色野菜に豊富に含まれるベータカロテンは、体内でビタミンAとなって美白のために大活躍してくれる頼もしい存在ですが、このベータカロテンは油に溶ける「脂溶性ビタミン」なので、油分の少ないカロリーハーフマヨネーズやノンオイルドレッシングでは、しっかりと吸収できないのです。

 

その点、オリーブオイルは「油そのもの」ですから、ベータカロテンの吸収に大活躍してくれる、というわけなんですよ。

 

また、オリーブオイルは、「あまり体に吸収されずに腸まで届き、腸のすべりを良くして便秘を解消する」という作用も持っています。ですから、便秘解消による美肌効果も期待できるんですよ。それに「あまり吸収されずに腸まで届く」ということは、「オリーブオイルのカロリーというのは、吸収率が高い他の油分ほど気にする必要はない」ということでもあります!

 

このように、オリーブオイルというのは嬉しい効果がいっぱいで、デメリットはほとんど見当たらないすぐれた油ですから、これを使わない手はありませんよ。

 

オリーブオイルとビネガーでオリジナルドレッシングを!

「オリーブオイルがいい、というのは分かるけど、ドレッシング代わりにできる味ではない」と、味に抵抗がある人は、ビネガーと混ぜてオリジナルのドレッシングを作ってみましょう。

 

オリーブオイルとビネガーの割合は3:1程度(好みに応じて調節して下さい)、あとは味付けとして軽く塩コショウをすればOKです。また、ビネガーの代わりに「お酢+しょうゆ」やレモン汁をオリーブオイルと混ぜる、というのもおすすめですよ。

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