新陳代謝を悪くしてしまう「意外な要素」とは?

肌の新陳代謝というのは、美白実現のための大きなポイントのひとつ。

 

新陳代謝が悪くなると、古い肌細胞が長期間残ってしまうことで、それがくすみなどの原因につながります。

 

新陳代謝を悪くする要因としてよく知られているのが「紫外線ダメージ」「睡眠不足」「ストレス」「肌の乾燥」などですが、実はそれ以外にも、意外な「落とし穴」があるのをご存知ですか?

 

新陳代謝を悪くしてしまう、意外な要素とはこれだ!

新陳代謝を悪くしてしまう、「落とし穴」的な要素とは何かというと・・・

 

ズバリ、「冷え」です。

 

「冷えは万病の元」とよく言われますが、冷えの悪影響は肌にも大いに関係してくるんですよ。

 

なぜ、冷えが肌の新陳代謝を悪化させてしまうのかというと・・・それはズバリ「血行不良を招くから」です。

 

冷えがある状態、というのは、「冷えで血管が収縮して血行が悪くなっている」というものなんですよ。肌細胞に酸素や栄養分を運ぶのは血液の役割なのですが、冷えで血行不良が起こると、血液による酸素や栄養分の補給も不十分になってしまう、というわけなのです。

 

「女性の体は冷えやすい」ということを認識しておこう

というわけで、美白を実現するために欠かせない「健康的な肌の新陳代謝」のためには、体を冷やさないようにすることが大切、ということになります。

 

しかし、実はここにも問題があります。「私は冷え性だ」という自覚がなく、冷えた体を放置している人が、あまりにも多いんですよ。

 

しかし、ハッキリ言ってしまえば、女性の過半数は「どこかに冷えを抱えている」と言ってもおかしくない状況です。人間は他の動物と違って、暑い季節は意識的に冷たい水分や食べ物(冷えたお茶やジュース・アイスクリームなど)を補給する、という行為を当たり前のようにやりますが、これが「体の中から冷えを作る」という大きな要因になるんですよ。

 

エアコンで外から冷やし、飲み物・食べ物で中からも冷やす。さらに女性の場合、熱を上げるための筋肉の量も男性より圧倒的に少ない・・・こうした要素が重なっているので、冷えやすいのは当たり前なのです。

 

つまり、ごくごく普通の生活をしていても、「人間の女性の体」というのは、冷えてしまう要素が満載なのです。冷え性だという自覚がある人はもちろんのこと、その自覚がない人であっても、「冷え予防・冷え対策」をしっかりと心がける必要がありますよ。

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